「サッカーがしたい」という子供のためにスポーツ少年団体のサッカーチームに入団しました。
『スポ少 サッカー』で検索すると、『スポ少 サッカー 大変』『スポ少 サッカー トラブル』『スポ少 サッカー 辞めたい』などが検索欄に出てきます。
実際のところどうなのか。
本当に大変なのか、実体験をもとに私個人の感想を綴っています。
スポ少のサッカーは親が大変!?入団してみてわかったこと

小学3年の長男と1年の次男が入団しました。
『サッカーがやりたい!』と長男は2年生の頃から言っていて、次男も1年生になりサッカーがしたいというようになりました。
そこで地域のスポ少のサッカーチームに入団しましたが、思ってた以上に大変でした。
特に感じているの以下の3つ。
- 小学1年生にはまだ早かった⁉︎
- 親の大変さは本当だった
- 土日の休みがなくなる
小学1年生にはまだ早かった⁉︎
サッカーが大好きで入団した1年生の次男ですが、1年生からはまだ早かったかな?と感じています。
まだ慣れてない学校に学童そしてサッカーとなるとやはり疲労が見られます。
サッカーの終了時間は20時なので、急いでも寝る時間は21時半頃に。
しかもサッカー終了後、晩御飯、お風呂などでゆっくりする時間も取れずそのまま就寝です。
最近は、サッカーの準備を急かすも疲れからなのか、張り切って準備していた頃とは違い渋々とするようになりました。
入団する時期を間違えたかなと感じています。
小学校に慣れてからの方がいいと個人的には感じました。
スポ少の親は大変は本当だった
スポ少の親は大変とよくSNSで見ますが、本当に大変です。(汗)
- 子供の体調管理
- 試合の送迎やお弁当など
- サッカーの練習後のドタバタ
私が一番辛いなと感じているのは、サッカー練習後の寝るまでのドタバタ時間。
習い事をするまでは21時に就寝していた我が家。
しかしサッカーが終わるのは20時なので、早く寝かせてあげたい気持ちとは裏腹に子供達は、帰宅後ダラダラと過ごしてしまいます。
「帰ったら先にお風呂ね?」と伝えていても向かう先はリビング。
中々帰宅後すぐお風呂が定着しません。
この「早くお風呂入りなさい!」「早くご飯食べなさい!」の時間がとてもしんどく感じています。
そして21時半に寝ると翌日学校から帰ってきた次男はとても眠たそうなので、そういった体調管理にもすごく気をつかうようになりました。
さらに土日はサッカーの試合があります!
チームによって試合の数は変わりますが、日曜日はほぼ毎週あることもあります。
子供たちも中々休息ができない状況で親は試合の送迎に朝からお弁当作りや捕食の準備など、、平日よりも忙しい!
さらに試合場所まで1,2時間かかることもあり、朝は早くなります。
さらに試合場所が遠いところが多いので終わるまで、一旦離れることもできません。
ちなみに私は車の免許は持っていません。
なので車は必然的の主人が運転になり、主人も土日はヘトヘトです。
こんなことから「これは、大変だ。」ととても強く感じました。
土日の休みがなくなる
土日の休みは試合でほぼなくなります。これは絶対的に覚悟しておいた方がいいと思います。
仕事などで親が行けない場合は、他の保護者の車に同乗させてもらえますが我が家は土日は仕事がないので、毎回出席しています。
これがまた、出勤日よりも疲れます(笑)
朝からお弁当などの準備、数時間の車移動、そして試合が終わるまでその場にいなくてはならない不自由さ。
試合はずっとあるわけではなく、休憩を挟みつつ、色んなチームと戦います。
なので試合の観戦中はいいのですが、休憩中は子供、親が同じテント内にいなければなりません。
体力的な疲労もありますが、気疲れも大きいのが現状です。
スポ少のサッカーは親が大変!?入団してみてわかったことのまとめ
子供がサッカー大好き!やりたい!と言って入団したスポ少サッカーですが、思ったよりも大変でした。
紹介したもの以外にも、スケジュール管理やグループLINEのことや、お金がかかることなど本当に様々な大変さがあります。
正直辞めてくれないかな。と思ってしまうこともあります。
しかしキラキラした目でサッカーの練習をする息子たち。
色々大変だけど、この大変さと共に一緒に楽しんでいこうと思う瞬間です。
サッカー始めるなら早い方がいいかな?、やりたいならやらせてあげたい!と思っている保護者の方にこちらの記事が少しでも役にたてばなと思い書かせていただきました。
始める前によく家族で話しあい、母と父で役割分担しておく、子供との約束事を設けておくなどして、なるべく負担なく続けられるのではないでしょうか。


