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ゆるママ
5歳と7歳の兄弟ママです。
育児をしている中で感じたこと気づいたことを発信。
子供のことについてや家計に役立つ節約術を発信しています。

【後悔】入学準備でしておくとよかったこと3選|完全に失敗でした体験談

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入学準備おすすめ3選

現在小学2年生の息子がいますが、実は1年生になった当初『ごめん、完全にママのせいだっ…』と自分の入学準備不足を猛烈に反省しました。

そのことから小学1年生になる次男には、失敗したことを改善し入学準備を行なっています。

「ひらがなは書けないと授業についていけないの?」 「自分の名前しか書けないけど、周りはもっと進んでる?」 「GPSやキッズ携帯って、みんな持たせてる?学校で禁止されてないかな…?」

特に「学習の先取り」と「防犯グッズ」は、重要なポイントですよね。

そこで今回は、長男の時の「失敗談」と、そこから学んだ「リアルな実情」をまとめました。
これから入学を迎える保護者の方の心が、少しでも軽くなれば嬉しいです。

目次

小学校入学前にひらがなの読み書きは必要?

私が一番後悔したことは『ひらがな』についてでした。

『ひらがななんて、園でもしてるし、授業でみんなと一緒に覚えていけるだろう…』
そんな風に考えていたので、特に何も準備していなかったのです。

しかしそれが大きな間違いで、名前しか書けない状態で入学した長男は、読み書きができず1人取り残されることになりました。

周りの子はスラスラと読み書きができる中、ひらがなの勉強のために先生と放課後に1人残ったりも数回しました。

『あれ…?皆できてるの…?』
私はそこでことの重大さに気づいたのです。

結局ひらがなの読み書きができるようになったのは夏休み。
夏休みの宿題は1人ひらがなの特別プリントを用意してもらうほどでした。

ひらがなに興味を全く興味を示さなかった長男、入学したら周りに刺激され興味を持ち『覚えたい』気持ちも出てくるだろうと思っていたのに、そのようなことは全くなく、ご褒美作戦で夏休み中に一緒に覚えました。

長男はひらがなが読み書きできないことになんとも感じていないようでしたが、ただただ長男に申し訳ない気持ちでした。

失敗から学んだ小学校入学前のひらがな準備

このような経験から、次男はひらがなの読み書きができる状態を目指しました。

自分の名前はもちろん読み書きができる状態にしておく
読みだけでもマスターしておく
読みができたら書く練習をしておく

長男が入学して気づきましたが、実は「クラスのほぼ全員がひらがなを読み書きできる状態」で入学しています。
保護者の方に聞いたところ、幼稚園や園で習得してきている子がほとんど。

小学校でのひらがなの授業も覚えるというより、正しい書き順や書き方を学ぶと言う程度で覚えていない、覚えない子は取り残されていきます。

幼稚園や保育園で学ぶひらがなですが、自宅でも読み書きできるかを確認してあげることを強くおすすめします。

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小学校入学前のさんすうはどれくらい準備しておく?

さんすうについても何も準備しないまま入学しましたが、こちらは苦戦することなくスムーズに進めていくことができました。

問題文が読めなくてもできる問題が多く、数や数字についての理解はできていました。

『じゃぁ、さんすうの準備はいらない?』

そう感じるかもしれませんが、次男はさんすうの先取り学習を取り入れています。
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何故かというと、小学生になると今までにないことの連続です。
勉強もそうですが、毎日の登下校に長い授業など、環境の変化にまず子供はエネルギーを使います。

小学生になると園とは違い、人数も増えお友達との関わりについても新鮮になってきます。

学校に行くだけで精一杯な時に、勉強が入ってきてもエネルギーが残っていないこともしばしば。

なので、なるべく入学後の負担を軽くしてあげたい思いから、さんすうの先取り学習を取り入れています。

小学1年生で不登校になる子も少なくありません。
実は長男も環境に馴染むことに必死で、でもうまく馴染めなかったことから不登校を経験しています。

先取り学習は、計算が得意になってほしい気持ちより
『できるだけ勉強については入学前にしておいて、心の余裕を持たせてあげたい』
入学後の環境に適応していくエネルギーを最大に使えるようにしてあげたい』という気持ちで取り入れています。

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子供GPSは過保護?必要?

入学前、一番悩んだのが「子供用GPS」を持たせるかどうかでした。

「過保護すぎない?」「そもそも必要?」
私も長男の入学前は、とーっても悩みました。

でも、結論からお伝えします。
今悩んでいるなら、絶対持たせることをおすすめします!

「悩んでいる」ということは、少なからず登下校に不安や心配があるはず。
その不安、GPSひとつで本当に解消されるんです。

『まだ1年生だし、まっすぐ帰ってくるだろう』
そう思っていましたが、下校時間になっても中々帰ってきません、登校班の道を探しに行くこともありました

そう、お友達とお話ししながら、お友達と同じ道で帰ってきたりで中々帰ってこないのです。
1年生ならではの、好奇心と小学生になって親なしでの登下校にちょっと大人になった気分などからかな?(笑)
本人に悪気はないのですが、待ってる親としては本当に心配でした。

2年生になった今はルールを理解しそういうこともなくなりましたが、『ちゃんと学校に着いたか』『今どこにいるのか』がスマホで簡単にわかる子供用GPSはとても心強いです。

購入時たくさんある子供用GPSで色々悩み、いろんなサイトを見て見比べましたが、我が家では、次男にも持たせることを考えていたので2台目が無料になる安心ウォッチャーを利用しています。

さいごに

小学生になるお子様がいる保護者の方も、初めての経験で何が正解なのかがわからないことが多いと思います。

私もその1人で見事に失敗してしまいました。
(長男には、本当に申し訳ない気持ちです。)

持ち物など後で買い足しできるものはどうにかなりますが、子供の学習についてはどうしようもできません。
1年生になった頃は、新しい環境、小学校という社会の中で生きていくことになり、子供たちも日々奮闘しています。
そんな中、学習を進めていくには、中々こちらとしても気をつかうというか細心の注意が必要です。

とにかく学校で頑張ってきているので、家ではまったりさせてあげたい。
学習も楽しく見守ってあげたいですよね。

ちなみに1年生になると今までは平気だったことでグズったりすることもあります。
それはきっと小学校で何かしら頑張ってきた証。
家では、泣き叫ぼうが受け止めるようにしてあげてください。

『小学生になったんだから』『小学生にもなって』という感情はまだ1年生には早いです。
1年生は大事な1歩目です。

私は長男に色々と教えてもらいました。

少しでもこの経験と無料プリントが役に立ちますように…。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

入学準備おすすめ3選

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