『小学1年生でひらがなが読めない』
『小学校入学前にひらがなを読めるようにしてあげたい』
ひらがなの教え方で悩んでいませんか?
「ひらがなを教えるのは、ひらがなに興味をもってからがベスト」なんて聞くけど、いつ興味を持ってくれるの!??と焦っちゃいますよね。
『これなに?』『これなんて読むの?』なんて聞かれたことはありません!
絵本を読んだり、ポスターを貼ったりしても中々興味をもってくれません…。
しかし少しでもいいから興味を持ってもらいたい。
そんな気持ちから作成したのが、最短で覚えるひらがなカルタです。
この記事では、ひらがなに興味のないお子様も、楽しく少しずつ確実に覚えていけるひらがなカルタを紹介しています。
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ひらがなを最短で覚えるカルタ!?

ひらがなを最短で覚えるカルタってどんなカルタか気になりますよね。
通常のひらがなカルタはあ〜んの46枚(取り札)あり、1文字ずつ覚えるのは中々根気が必要だと思うのですが、最短で覚えるひらがなカルタはたったの19枚でできています。
なんと、19個の単語でひらがな全46文字を網羅しています。
たとえば『あめ』という1枚のカードで『あ』と『め』を覚えられます。
『そら』というカードで『そ』と『ら』が覚えられます。
そのような形で無駄なく46文字を覚えていくことができるカルタです。
カルタの内容は、2文字のカルタ9枚、3文字のカルタ9枚、『を』のカルタ1枚の内容です。
※『を』のカルタのみ、「てをあらう」という文章で「て、あ、ら、う」が重複しています。
実はひらがなは、一文字ずつより「単語」で教えるのが効果的だと言われています。
私もこちらのサイトを参考にさせていただきました!
参考①:プロに聞く「ひらがなの教え方」教えるときのコツ&NG行動とは?
参考②:小学校の入学準備にひらがなの練習は必要?家庭学習のコツを解説
またどちらの記事にもカードゲームや遊びの中にひらがなを取り入れることがおすすめされていて、このことからいい方法はないかと夜な夜な考えていたところ、思いついたのがこのカルタなのです。
ひらがなを最短で覚えるカルタの遊び方
ひらがなを最短で覚えるカルタの遊び方は至って簡単です。
準備するものは、「ひらがなを最短で覚えるカルタ」と「ひらがな表」と「チェックカード」です。
書く練習も一緒に取り組みたい方はこのカードと連動した『ひらがな練習プリント』もご活用ください。



1.まずはカルタを1枚選んでもらいます。
→そして『あめ』のカードを選んだら、これは『あめ』だね。と声かけをする。
2.次にひらがな表を見て、『あ』と『め』はどこにあるかな?と探してもらいます。
→『あめ』を見る、聞くだけでなく、自分で探して照合させることが目的です。
3.そして『あめ』と『そら』の2枚のカードを出して、「あめはどっちかな?」と聞き、『あめ』とカードを選んでもらいます。
→多くの数の中から1枚を探すのは大変ですが、絶対にわかる範囲での問題で『正解』を作り出し、『わかった!』『できた!』の自信を身につけながら、ひらがなを楽しく覚えていってもらいます。
4.読めたひらがなはチェックカードにチェックしていきます。
→チェックカードで『読めた!』を見える化し、自信をつけ、ひらがなの興味を強めていく目的です。
5.これを繰り返し、カードを2枚から3枚、4枚と増やしていきます。
6.ひらがな練習プリントで書く練習をする。
→『読めた!』の自信満々の時に、「書いてみる?」と声かけしてみましょう。
書くのが嫌いだった息子も「うん!」と元気よく返事してくれました。
書き終わったら丸つけをしてあげると喜んでました。
ひらがなを書くことが嫌い、苦手の理由は様々あるかと思いますが、我が家の場合『お手本のように上手く書けないから…』とのことでした。
ひらがなを書き始めた頃は上手く書けなくて当たり前なので、とにかく興味を持ってもらうこと、ひらがなを学ぶのは楽しいと感じてもらうことを最優先し、花丸や100点でやる気を保つようにしました。
「あれ?昨日よりも上手にかけてる!」、「書けば書くほど綺麗になってるね!」とお手本と比べるのではなく、昨日の文字と比べてみてあげてください。
もし昨日より上手くなってなかったとしても…我が家では、「このクルっとするところがすごくいい!」など全体ではなく部分褒めをしたりして乗り切りました。
この方法でカードの2文字の単語、3文字の単語でひらがなをまず身につけて、絵本やポスターに触れる時は「これは『あめ』の『め』だね!」という風にひらがなに触れていきます。
カードはイラストありとイラストなしがあるので、お子様の理解度で使い分けてください。
「指なぞり」をプラス: ひらがな表で「あ」を見つけた時に、「指でなぞってみよう。ぐるーんだね!」と形の特徴を声に出すと、より覚えやすくなります。
「音」のヒント: 「あめ」の「あ」は、「あひる」の「あ」と同じだね!と、知っている言葉を繋げてあげると、点と点が繋がっていきます。
また、このカードはひらがな全46文字を19単語に詰め込んだカードなので、ひらがなを覚え出した頃にどのひらがなが読めて、どのひらがなが読めてないかを確認するためにも役にたちます。
ひらがなを最短で覚えるカルタの注意点
このひらがなを最短で覚えるカルタは、19の単語のみで構成されていて、このカードが全部読めるようになったから、ひらがなは完璧!というわけではないかもしれないということに注意が必要です。
イラストを見て答えられることも考え、イラストありとイラストなしのカードを作成していますが、文字の組み合わせで覚えてしまう可能性もあるからです。
このカードだけではなく、最終的にはいろんな単語に触れ、ひらがなを定着させていくことをお勧めします。
このカードと連動して、書きの練習と他の単語も学べるプリントも作成しています。
下記のプリントは『あめ』のカードを覚えることができたら、ご活用ください。

\無料ダウンロードはこちら/
こちらのプリントは18枚となっています。
ひらがなを最短で覚えるカルタのダウンロード
下のボタンから、PDF形式で印刷用データを無料ダウンロードできます!
印刷して切るだけ!
\5分で始められる最短ひらがなカルタ/
プリントしたら、ラミネートしてカードサイズに切ってお使いください。
※ご家庭のプリンターでA4サイズに印刷できます。
※個人・家庭内でのご利用に限り、商用利用・再配布はご遠慮ください。
ひらがなを最短で覚えるカルタのまとめ
このひらがなを最短で覚えるカルタは、ひらがなに興味を持ってくれない次男の為に作成しました。
ひらがなに興味がないと、ワークやプリントも嫌がることもあります。
カードゲームとはいえ、『ひらがなを覚える』ということになると消極的になることもあります。
その為、少しでも楽しく学べるようにイラストも少しクセがあるものを選んでいます。
実際このカルタを利用して次男はひらがなを読めるようになりました。
始めはイラストを面白がってましたが、『探す(2)』『選ぶ(3)』『読めた(4)』の工程で少しずつ興味と自信を持って進めていくことができました。
次男は、『探す(2)』『選ぶ(3)』『読めた(4)』の工程を思ってた以上に楽しみながら取り組んでくれました。
ややこしくて『わからない!』となったとき、焦らず違うカードを選んだり、書きをまずやってみたり、休憩したりしながら進めていきましょう。
このカルタのおかげで『読む』も『書く』も積極的に取り組んでくれるようになったのでぜひお試しください。
このカルタプリントが、少しでもひらがなへの興味を引き出すものとなれば嬉しいです。
『ひらがな、もうわかるよ!』
\お子さんが自信満々で登校できますように/


