今話題の片栗粉粘土を作ってみました!
お家にあるもので簡単にできるので
『お家時間何しよう…。』とお困りの方はぜひお子さんと楽しんでみてください!
簡単にできるのに、子供は集中して30分は遊んでくれました。
材料は家にあるものでできるので、わざわざ買い物にも行かなくてもいいのでおすすめです。
片栗粉の粘土の遊び方

片栗粉の粘土は通常の粘土と違い、感触や粉の変化を楽しむ遊びなので、何かを作れるものではありません。
何かを作りたい、成形したい時は普通の紙粘土や小麦粉粘土をお使いください。
ただただ片栗粉に水を入れて、感触の変化や感触を楽しむ粘土です。
色水を入れても楽しめます。
片栗粉に水を入れて混ぜて叩くと、とっても固いのに手にとって握ろうとすると…
スライムのようにトロトロになります。
子供たちは大喜び!
「もうちょっと水入れたい!」
「もう少し片栗粉入れて!」
好きな感触を探す実験が楽しめました。
粘土でも、砂でも感じることのできない感触なので、ずっと遊んでいました。
片栗粉粘土の作り方

片栗粉粘土の材料
- 片栗粉…200g
- 水…100ml〜120ml
大きいボールに片栗粉を入れます。
少しずつ水を入れていき、変化する感触を楽しむ。
水の分量はお好みの固さ、感触で調節してください。
ボールの中で混ぜて遊ぶので、結構飛び散ります。
ボールの下に、新聞紙やタオルを広げて始めると汚れないです。
そして手が濡れるので、拭けるものも側に置いておくのがおすすめです!
翌日も遊ぶ予定の場合は、そのままサランラップをしておいておきましょう。
すると固まるので、また水を入れると再度片栗粉粘土として楽しむことができます。
片栗粉粘土のまとめ
片栗粉粘土は、これまでに感じたことのない感触で楽しむことができます。
我が家の子供たちは、片栗粉をボールに入れてから、水を入れて液状になるまでの変化がとても面白かったようで、2回目は自分で水を調節して入れたいと言って楽しんでいました。
まさに実験のような感覚で本人たちも大満足のようでした。
よく料理で登場する片栗粉が、こんな感触を隠し持っていたなんて。
ありがとう!片栗粉さん〜!!

