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ゆるママ
5歳と7歳の兄弟ママです。
育児をしている中で感じたこと気づいたことを発信。
子供のことについてや家計に役立つ節約術を発信しています。

【幼児・小1】時計の読み方練習プリント|知育・教え方

記事内にプロモーションを含む場合があります
時計の読み方プリント。3〜6歳向けの知育・小学生算数教材。無料ダウンロード・A4サイズのアイキャッチ画像。

時計の読み方は、幼児や小学校低学年のお子さんがつまずきやすい学習のひとつです。
まずは数字を理解できるようになったら、時計の学習を始めるのがおすすめです。
「短い針と長い針の区別が難しい」「3時半や4時45分になると混乱してしまう」など、保護者の方からもよくご相談をいただきます。

この記事では、お子さんが楽しく取り組める無料プリントと、家庭で無理なく実践できる練習方法をご紹介します。
まずは短い針(時)と長い針(分)を分けて理解し、その後2本の針を合わせて読む流れで、自然にステップアップできる内容になっています。

「できた!」「わかった!」という小さな成功体験を積み重ねることで、お子さんは時計の学習に自信をつけ、時間を意識した生活習慣へとつなげていけます。

ゆるまま

無料プリントは記事の後半でダウンロードできますので
ぜひ親子で楽しく学んでみてください。

目次

時計の読み方いつから始める?

時計学習のリード画像

まずは数字を理解できるようになったタイミングで始めるのがポイントです。
「まだ数字に興味があまりない」「1〜12の数字を覚えたばかり」という段階だと、時計学習は少し難しく感じるかもしれません。

数字の順序や数える力がついてきたら、時計の学習をスタートさせるのがおすすめです。

とはいえ、数字を覚える前はダメというわけではありません。
幼児期から時計に触れ、「今は〇時だね」と声かけするだけでも、スムーズに学習を進められます。
生活の中で「何時に起きる」「何時におやつ」など、時間と行動を結びつけておくとさらに効果的です。

時計の読み方の教え方

短い針と長い針の区別を理解する

時計の針にはそれぞれ役割があります。

  • 短い針=時
  • 長い針=分

まずはこの違いを理解することが最初のステップです。
ここではまだ「3時」「6時」などの大まかな時刻から始めましょう。

5分刻みから1分刻みへの発展

長い針と短い針が読めるようになったら、「5分刻み」「10分刻み」での読み方に挑戦します。
「3時15分」「4時40分」など、少しずつ細かい時間も理解できるようにします。
ここで大切なのは、焦らず段階的に進めることです。
「できた!」の体験を積むことが、自信につながります。

時間を書き込む

短い針と長い針が読めるようになったら、実際に時間を書き込む練習も取り入れましょう。
自分で時計に時間を書き込むことで、理解が深まり、学習の楽しさも引き出せます。

学校では「〇時」「〇時半」の練習がありますが、それだけだとそのまま覚えてしまい、細かい時間の読み方が身につきません。
「10分前は?」「10分後は?」などの問題がわからない原因は、時計の読み方の理解が飛ばされていることにあります。

そのためまずは長い針と短い針の役割をしっかり理解してもらうことから始め、いきなり「〇時」「〇時半」の練習には入らないようにしました。

それでも、意外と時計は難しいようで、中々始めは混乱してしまう学習の1つです。

何がなにかわからないよ…

そうなった時は時計準備プリントをやってみて!

時計準備プリントは、時計の数字を読む練習をするプリントです。

定規だと○cmとすぐにわかるのに、時計になると○分がわからなくなるのは、円に慣れてないかもしれない!
そして時間と分の混合が混乱させてしまう1つなのではないかと考えた結果、『うさぎと亀』を使ったプリントを作成しました。

うさぎと亀の時計プリント
うさぎと亀の時計プリント

まずは分を指す長針をうさぎに変身させて、1,2,3…と数字を数えます。
5のところまで進んだ!というふうに、まずは『分の目盛りに慣れる』ことから始めます。

ぴょんぴょん‼︎(長針を回して)
どこまで進んだ?

5まで進んだよ!

すぐに答えられるようになってきたら、短針に亀時の目盛りを追加して、『うさぎと亀のゴールは違う』ことを説明し、短針(亀)が遅いことを伝える。

うさぎは0〜60でゴール
亀は1〜2、2〜3…でゴール‼︎

ゴールする時は一緒だけど
亀の方が遅いね〜!

長針(うさぎは)は『分』を、短針(亀)は『時』を表すことを理解してもらうことが目的です。

1つの円の中にレースが2つある感覚で、亀が3でうさぎが5!というふうに、亀とうさぎがどこにいてるか答えられるようにゲーム感覚で始めてみてください。

このゲームをしておくだけで、時計学習に入った時スムーズに進められます。

時計の読み方プリントのダウンロード

下のボタンから、PDF形式で印刷用データを無料ダウンロードできます!

時計の読み方プリント① 3歳 4歳 5歳 6歳 知育 小学生算数(無料ダウンロード・A4サイズ)
時計の読み方プリント② 3歳 4歳 5歳 6歳 知育 小学生算数(無料ダウンロード・A4サイズ)
時計の読み方プリント③ 3歳 4歳 5歳 6歳 知育 小学生算数(無料ダウンロード・A4サイズ)
時計の読み方プリント④3歳 4歳 5歳 6歳 知育 小学生算数 (無料ダウンロード・A4サイズ)
時計の読み方プリント⑤ 3歳 4歳 5歳 6歳 知育 小学生算数(無料ダウンロード・A4サイズ)
  • 短い針(時)を読む
    → 短い針が表す「時間」を理解する練習です。
  • 長い針(分)を読む
    → 長い針が表す「分」を理解します。
  • 短い針と長い針を合わせて読む
    → 時と分を組み合わせて、時計を正しく読む練習です。
  • 時間を書き込む
    → 自分で針を書き込むことで、読む力をさらに定着させます。
  • 細かい時間を読む
    → 5分刻みや1分刻みなど、少し細かい時間にも挑戦できます。

\無料ダウンロードはこちら👇/

時計学習の工作プリント
時計工作プリント

うさぎと亀のレースは時計準備プリントをダウンロードします。(全3枚)
ダイソーのがくしゅう時計に合わせてプリントを切り貼り付けたら完成です。

\無料ダウンロードはこちら👇/

①と②を切り取り、ダイソーの時計に貼り付けて分の目盛りが完成します。
③を切り取り貼り付けます。

プリントを貼り付けると針が止まるので、針を優しく緩めるとスムーズに回るようになります。

ダイソーの時計がない時の為に
長針、短針もあります。

※ご家庭のプリンターでA4サイズに印刷できます。
※個人・家庭内でのご利用に限り、商用利用・再配布はご遠慮ください。

時計の読み方プリントのまとめ

このプリントは、まず短い針と長い針を分けて理解し、次に2つの針を合わせて読めるようにする内容になっています。

短い針は時間を、長い針は分を表すことをしっかり理解してもらうことを大切にしています。

さらに、短い針と長い針が読めるようになったら、書かれた時間を自分で針を書き込む問題にも挑戦できます。
自分で時間を書く楽しさを通して、自然と読む力が身につく構成になっています。

ゆるまま

苦手を抱かせないように、何時かわかるようになったら褒めてあげて
自信をつけさせ、少しずつ進めてたら時計を読めるようになったよ。

時計の読み方プリントの注意点

こちらの時計の読み方プリントは、無料ダウンロードいただけます。
ダウンロードの際は、以下のルールを守ってご利用ください。

  • ご家庭や保育現場でのご利用は大歓迎です✨
  • 商用利用はご遠慮ください
  • 複製・加工は禁止
  • 画像への直接リンクは禁止
    ※直接URLを貼って表示するのではなく、必ずダウンロードしてからご利用ください
  • 本記事のプリントの著作権はすべて当ブログ「ゆるママ」に帰属します。

当ブログでは、ほかにもたくさんの無料プリントを公開しています。
お子さまと一緒に、楽しく学べる教材としてぜひ活用してくださいね💐

FAQ

プリントの使い方について

当ブログで配布しているプリントは、ご家庭内でのご利用を目的としています。

ご家族や、お子様ご自身のために、何度でも自由に印刷してお使いいただけます。

個人的な利用(家族、親戚など)商用利用(営利目的での利用、販売など)
✅ 印刷後のカット、塗り絵などの加工二次配布(ファイルそのものを第三者に譲渡)
✅ 印刷したものをSNSなどで紹介(ファイル自体のアップロードはNG)Webサイトへのアップロード(他サイトでの公開)
デザインの編集・改変
ダウンロード・印刷方法について

プリントのダウンロード・印刷方法については下記のリンクをご確認ください。
▶︎プリントのダウンロード・印刷方法

プリントのリクエストについて

リクエスト受け付けています。
お問い合わせからお気軽にリクエストしてください。

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時計の読み方プリント。3〜6歳向けの知育・小学生算数教材。無料ダウンロード・A4サイズのアイキャッチ画像。

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